ファーストエイドコースの特徴


1.救急看護学会 ファーストエイドナース認定証発行
2.救急領域だけではなくすべての看護師が対象
3.少人数制のコースなので学習しやすい
4.シミュレーションメイン

ファーストエイドコースの概要

【ファーストエイドナースとは】

場所や状況を問わずに発生する様々な救急・急変時に、専門的な救急処置が開始されるまでの間、看護職として適切な緊急・応急処置ができる看護職をいう。日本救急看護学会が主催する本コースを受講し、修了試験に合格し実技コースを修了した者をいい、救急初期場面において次の各項の役割を果たす。
・フィジカルアセスメントに基づき、緊急性を判断する
・一次救命処置(BLS;basic life support)を実施する
・止血・包帯法、創傷ケア等の応急処置を実施する
・急性症状への初期対応をする
・救急患者および家族等の擁護者になる
・災害時の応急救護活動をする

 救急看護学会HPより

コースについて

本コースは救急・急変時に、専門的な救急処置が開始されるまでの間、ファーストエイドナースの役割を踏まえ、適切な緊急・応急処置ができる看護職を養成することを目的とした教育コースです。

4つのモジュールで構成された内容を実際にシミュレーションで体験して頂き、学習を深めていきます。

「急性症状1」

「急性症状2」

「小児・その他」

「外傷」


対象

1.すべての看護師が対象となります。

2.ファーストエイド修了試験に合格している者


コース受講までの過程

1.ファーストエイド標準テキストを購入

2.e-Leaeningによる学習

3.ファーストエイド修了試験に合格(Web)

4.ファーストエイド実技コース受講 (本コース)

5.ファーストエイドナース認定証の発行


時間

4.5時間


受講料

¥12,000 (テキスト代は含まず)


テキスト

ファーストエイド―すべての看護職のための緊急・応急処置改訂第2版


ライセンスの期限

なし


申し込み

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