ACLS1日コースの特徴

現在、急変対応 .netが運営責任者となり、ACLSプロバイダーコースを開催しております。

1.AHA公式 ACLSコースを1日で提供
2.少人数制
3.BLSプロバイダー資格不要
​4.看護師の視点を踏まえたコース指導

AHA ACLSプロバイダーコースでは
二次救命処置を学習していきます。

病院内における急変対応では
複数人のチームで対応するのはもちろん、
心電図や救急カート、場合によってはマニュアル式除細動器が備えられています。

BLSで終わることはないので、
急変に遭遇する可能性が高い職種にとっては、ACLSを標準的なスキルにしていくことが必要になります。

私達のAHA ACLSプロバイダーコースでは
看護師インストラクターが責任者として運営しているので、看護師に合わせた内容や指導も提供できるのが強みです。

医師や救命士などの医療従事者だけでなく、学生の受講も積極的に受け入れてますので、ご検討ください。


従来、研修会場で視聴していたビデオ教材を事前にご自宅で視聴していただき、当日の時間を短縮した開催スタイルです。学習内容は2日コースと同じで、学習内容自体や実際のシミュレーション時間の省略はございませんが、1日コースは時間がタイトになりやすいというデメリットがあります。

そこで、以下のオリジナルサービスを設けることで2日コースと比較し極端に難易度が上がるということが無いようにしています。

  • オリジナル補足教材をプレゼント
  • zoomでの事前学習勉強会(希望者のみ)
  • 看護師限定コース
  • 復習参加無料

開催日程

・2024年2月23日(金・祝)9:30~20:30 東京都板橋区

・2024年3月23日(土)9:30~20:30 東京都板橋区


ACLS 1日コースの概要

時間

約11時間(休憩含む)


ACLSコースで扱う内容

BLSのスキルチェック、気道管理、VF / Pulseless VT、/ PEA(無脈性電気活動) / Asystole(心静止)、
頻拍・徐脈への対応、脳卒中、急性冠症候群、心拍再開後ケアなど

※本コースはipadによるモニター付き除細動器での運営となります。高機能シミュレーター、モニター付き除細動器は使用しませんのでご了承ください。


対象

1.ガイドラインに基づいた質の高いBLSの実践ができる方
2.看護師、医師、救急救命士ならびに医療関係者/医療系学生の方

※看護学生の方、急変対応の経験がゼロの看護師の方は「看護師限定コース」を推奨

また、zoomによる事前勉強会に必ずご参加ください。


受講料

¥35,000〜38,000(テキスト代別)
開催場所や日程によって異なります。
詳細は申し込みフォームでご確認ください。


テキスト

ACLSプロバイダーマニュアル AHAガイドライン2020 準拠


受講までの流れ

受講までにeラーニングと事前自己評価(プレテスト)が必要となります。

詳細はこちらをクリックしてください


合格基準

1.筆記試験

50問4択式 84%以上正解で合格

テキスト・資料持ち込み可

2.実技試験

成人への一人法CPR+AED、呼吸停止の管理、メガコード試験

筆記試験と実技試験に合格するとACLSプロバイダーのeCard(電子修了証)が発行されます。


資格の有効期限

2年間


申し込み

申込みは下記のボタンをクリックして、必要事項をご記入ください。

数日以内に折り返し連絡させていただきますが、返信がない場合はお問い合わせください。

最少催行人数に達しない場合、中止とさせて頂くこともあります。

開催決定後、あらためて連絡させていただき、入金確認後正式な受付となりますのでご了承ください。


よくあるご質問(FAQ)

ACLS1日コースについて

正式なAHA ACLSプロバイダーコースです。

扱う内容も修了証も2日間と一緒となります。

ACLSを1日で提供できる理由は

・受講人数を少人数にすること

・従来コース当日に視聴していたDVD教材や講義の一部をeラーニングに置き換えています。

eラーニングに置き換わったことで、個人のペースで自己学習できるようになりましたが、それでも不安な方もへも配慮し、知識を補完できるような講義の時間を設けています。

コースの内容や修了要件に変わりはありませんので、ご安心ください。


BLS資格の有無について

AHAの規定に従いBLS資格は不要です。

国内ではACLSプロバイダーコースを提供しているいくつかの団体がありますが、受講要件としているのは、その団体の独自規約となります。

私達は、ACLSコースを受講したい医師や看護師にとってBLSコースにかけるコストは不要だと考えています。

ただし、BLSコース自体を否定しているわけではありません。AHA BLSプロバイダーコースは成人に対するBLSだけでなく乳児・小児に対する救命処置も学べる医療従事者にとって基本とすべき内容です。あくまでACLSを学ぶ際に資格が不要と考えていますのでご理解ください。


専門医資格試験への申請について

正式なAHA ACLSプロバイダーコースなので使えます。

医局単位での院内開催のご相談にも応じてます。

ぜひ御連絡ください。


開催場所について

現在は主に首都圏を中心に活動しています。

今後、甲信越・東北・北海道などでも開催する予定です。

また、複数名の受講者が集まるようでしたら、各地方や院内で開催を承ることもできますのでご相談ください。